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プログラム概要

副学長からのメッセージ

 

 サステイナビリティ学教育プログラム(GPSS)は、東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学研究系の5専攻(当時)をまたぐ専攻横断プログラムとして2007年にスタートしました。

 気候変動やエネルギー危機といった、私たちが今日直面する問題は、複雑、不確か、かつ相互依存的であるため、それを解決するためには従来の学問分野での取り組みから、領域横断的な取り組みへと変容してゆく必要があります。GPSSは学融合のプラットホームとして機能するだけではなく、サステイナビリティ学の流れを作る先駆的なプログラムとして発展してきました。

 外国籍教員を含む最高の教授陣と、傑出したカリキュラムに支えられた全体論的・越境的アプローチというGPSSの資産を引き継ぎ、サステイナビリティ学グローバルリーダー養成大学院プログラム(GPSS-GLI)は、創造性と幅広い視野、高いコミュニケーション能力をもって、世界が直面する複雑で困難な課題に立ち向かうグローバルリーダーを育てます。



 

東京大学副学長
(GPSS-GLI責任者)
武田展雄