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活動状況

10/27柏キャンパス一般公開 GPSS-GLI企画シンポジウム 「ユネスコエコパーク:環境保全を通じた地域の持続的発展」

Last updated 2017/10/28
田中俊徳助教

 

開催報告

「ユネスコエコパーク:環境保全を通じた地域の持続的発展」が10月27日に東京大学柏キャンパスで行われました。シンポジウムでは、まずGPSS-GLIの田中俊徳特任助教よりユネスコエコパークの概要について発表がありました。その後、白山、みなかみ、祖母・傾・大崩、南アルプスの各ユネスコエコパークの担当者より登録の経緯や現在の取り組み、今後の課題について報告がありました。また、2017年8月に日本ユネスコエコパークネットワーク(JBRN)と連携協定を締結したイオン環境財団から活動紹介や今後の展望についてご講演いただきました。約35人が参加し、活発な意見交換がなされました。

 

日時・場所 

2017年10月27日(金)1430-1630  東京大学柏キャンパス 図書館メディアホール

 

 キーワード

ユネスコエコパーク, 持続可能な発展, 環境保全, 生物圏, 生物多様性

 

 プログラム

  1430-1440 開会の挨拶(味埜俊 GPSS-GLI)
  1440-1455 ユネスコエコパークとは?(田中俊徳 GPSS-GLI/日本MAB計画委員会)
  1455-1510 BR事例①白山ユネスコエコパーク
  1510-1525 BR事例②みなかみユネスコエコパーク
  1525-1540 BR事例③祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク
  1540-1555 BR事例④南アルプスユネスコエコパーク

  1600-1615 イオン環境財団

  1615-1645 パネル討論+閉会の挨拶(松田裕之 横浜国立大学/日本MAB計画委員会)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

「菅沼合掌造り集落」
提供:白山ユネスコエコパーク協議会

 
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